7月22日より現代ガラスアート展「魂のかたち」を開催:9月10日迄

宗教法人 常陸国出雲大社

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7月22日より現代ガラスアート展「魂のかたち」を開催:9月10日迄

新着情報

2017/07/17 7月22日より現代ガラスアート展「魂のかたち」を開催:9月10日迄

常陸国 出雲大社にて現代ガラスアート展「魂のかたち」を開催

5名のガラス作家によるそれぞれの想いや葛藤を作品に表現

 

7月22日には、作家を迎えたオープニングパーティーを実施

常陸国 出雲大社ギャラリー桜林では、2017年7月22日(土)よりギャラリー桜林主催現代ガラスアート展「魂のかたち」を開催いたします。本展は、朝倉祐子、川辺雅規、高木基栄、廣瀬絵美、ホンムラモトゾウの5名の作家によるガラスアート作品を展示・販売いたします。

ホンムラモトゾウ「箱舟」

ホンムラモトゾウ「箱舟」2016

詳細: http://izumotaisha.or.jp/gallery/

■開催背景
ガラスは出雲大社の歴史にも古くからかかわり、勾玉の代わりに69連の富貴玉(吹きガラス)をつくり天皇への献上品としたとされます。また当社境内にもガラス工房を設けており、このたび現代ガラスアートの世界を牽引する日本人ガラス作家をご紹介する企画展を開催する運びとなりました。

5名の作家は、高温で熔解するガラスを巧みに操り、吹く・膨らませる・伸ばす・つなげる・流し込み形づくるなどさまざまな技法を用いて制作いたします。それぞれの想いや葛藤など過去・現在・未来へと続く時の中で、その一瞬に魂を吹き込ませるガラス制作は、正に神秘的な「魂のかたち」づくりと言えるでしょう。

本展では2016年のオープン以降、日本人作家によるガラス作品の展覧会は初めてとなります。この機会にどうぞご高覧いただき、またご紹介いただければ幸いです。

■現代ガラスアート展「魂のかたち」概要
参加作家:朝倉祐子、川辺雅規、高木基栄、廣瀬絵美、ホンムラモトゾウ
会期  :2017年7月22日(土) – 9月10日(日)10:00 – 16:30
後援  :一般社団法人笠間観光協会
休廊  :水曜日
料金  :入館無料
会場  :常陸国出雲大社境内桜林館1F

*22日(土)初日:14時から作家を迎えてオープニングパーティーを行います。是非この機会にご来廊ください。

■オープニングパーティーについて
会場  :ギャラリー桜林
アクセス:JR水戸線福原駅下車徒歩10分
料金  :無料
内容  :5名の作家から作品に対する想いや内容を聞きながら立食形式の
飲食を提供する約2時間のパーティーです。初めての方やガラスに
興味をもっている方などどなたでもご参加可能です。

■ギャラリー桜林とは
常陸国 出雲大社 境内施設内に2016年2月20日オープンした現代アートギャラリー。記念企画展を定期的に開催。なお、企画展に関しては、日本及びアジアの作家の作品を国際的なアートシーンに紹介している「ミヅマアートギャラリー( http://mizuma-art.co.jp )」の全面バックアップにより開催。
Twitter : https://www.twitter.com/GalleryOhrin/ (@GalleryOhrin)

ギャラリー桜林のページに作者のプロフィールなど詳細を載せております。

ギャラリー桜林

 

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宗教法人 常陸国出雲大社

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開門時間 午前8時~午後5時
定休日 なし

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