0296-74-3000
住所 / 〒309-1634 茨城県笠間市福原2006
「ソニー神社事案」のOHCHR特別手続への情報提供及び 天乃鳥舟神社竣功に関するお知らせ
1.発表の要旨
常陸国出雲大社は、このたび「ソニー神社事案」に関し、これまでの経緯、関係先への照会状況、ならびにOHCHR(国連人権高等弁務官事務所)特別手続への情報提供に関する事実関係を公表いたします。
あわせて、宗教的継承を絶やさないために進めてきた継承・再建プロジェクトの到達点として、令和8年5月7日、天乃鳥舟神社が無事竣功し、竣功祭を執り行ったことをご報告いたします。
本公表は、「ソニー神社事案」に関する問題の所在を対外的に説明するとともに、継承のための具体的な取り組みが現実に結実したことを併せて示すものです。
2.案件整理(重要)
本件の正式な案件名は「ソニー神社事案」です。ここでいう「ソニー神社事案」とは、かつて存在したソニー神社に関する誓約、宗教的継承、社殿の撤去・解体、祭祀の継続性、ならびに聖物返還等に関する一連の問題を指します。
一方、天乃鳥舟神社は「ソニー神社事案」そのものではありません。天乃鳥舟神社は、宗教的継承を絶やさないために進められた継承・再建プロジェクトの到達点として位置付けられる別案件です。
したがって、本資料では、「ソニー神社事案」を問題の説明、「天乃鳥舟神社竣功」を継承プロジェクトの成果報告として記載しています。
3.ソニー神社事案の概要
4.OHCHR特別手続への情報提供について
当大社は、本件について、OHCHR特別手続に対して情報提供を行いました。
OHCHR公式説明によれば、コミュニケーションとは、特別手続の専門家が政府その他の関係当事者に送る書簡であり、受領した人権侵害の申立てや懸念事項を伝え、説明や是正措置を求める制度です。
同ページは、この制度が準司法手続ではなく、特別手続にはその見解や勧告を強制執行する権限がないと明記しています。したがって、本件の提出は、国連又はOHCHRによる違法認定を意味するものではありません。
出典:https://www.ohchr.org/en/special-procedures-human-rights-council/what-are-communications
5.関係先への照会について
当大社は、本件に関し、関係先に対して事実確認と見解照会を行ってまいりました。
その一環として、ソニーグループ株式会社に対して書面による照会を行い、令和8年5月18日午後5時を期限として回答を求めました。
当大社が確認した限り、同期限までに書面回答は到達しておりません。
6.天乃鳥舟神社竣功の報告
当大社は、宗教的継承を絶やさないための具体的な取り組みとして、継承・再建プロジェクトを進めてまいりました。
その結果、令和8年5月7日、天乃鳥舟神社は無事竣功し、竣功祭を執り行うことができました。
この竣功は、「ソニー神社事案」とは別案件としての成果報告である一方、宗教的継承を実際に次代へつないだという意味で、継承・再建プロジェクトが成功裡に一つの節目を迎えたことを示すものです。
7.掲載用画像
【画像1】かつてのソニー神社の外観
【画像2】令和8年5月7日に竣功した天乃鳥舟神社
【画像3】天乃鳥舟神社の竣功祭の様子
【画像4】天乃鳥舟神社竣功祭後の記念撮影
【画像5】常陸国出雲大社 宮司 高橋正宣氏と故・盛田昭夫氏
8.今回の公表の目的
9.報道関係者からのお問い合わせ先
常陸国出雲大社 広報窓口
担当:Tadashige Takahashi
E-mail:info@izumotaisha.or.jp(基本的なお問い合わせはメールにてお願いいたします)
電話:0296-74-3000
所在地:〒309-1634 茨城県笠間市福原2006番地
10.注記
参考出典:OHCHR公式説明ページ https://www.ohchr.org/en/special-procedures-human-rights-council/what-are-communications
—————————– 宗教法人 常陸国出雲大社
〒309-1634 茨城県笠間市福原2006番地 電話 0296-74-3000 開門時間 8時~17時 御守・朱印 9時~16時半 定休日 なし
26/05/26
26/05/23
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1.発表の要旨
常陸国出雲大社は、このたび「ソニー神社事案」に関し、これまでの経緯、関係先への照会状況、ならびにOHCHR(国連人権高等弁務官事務所)特別手続への情報提供に関する事実関係を公表いたします。
あわせて、宗教的継承を絶やさないために進めてきた継承・再建プロジェクトの到達点として、令和8年5月7日、天乃鳥舟神社が無事竣功し、竣功祭を執り行ったことをご報告いたします。
本公表は、「ソニー神社事案」に関する問題の所在を対外的に説明するとともに、継承のための具体的な取り組みが現実に結実したことを併せて示すものです。
2.案件整理(重要)
本件の正式な案件名は「ソニー神社事案」です。ここでいう「ソニー神社事案」とは、かつて存在したソニー神社に関する誓約、宗教的継承、社殿の撤去・解体、祭祀の継続性、ならびに聖物返還等に関する一連の問題を指します。
一方、天乃鳥舟神社は「ソニー神社事案」そのものではありません。天乃鳥舟神社は、宗教的継承を絶やさないために進められた継承・再建プロジェクトの到達点として位置付けられる別案件です。
したがって、本資料では、「ソニー神社事案」を問題の説明、「天乃鳥舟神社竣功」を継承プロジェクトの成果報告として記載しています。
3.ソニー神社事案の概要
4.OHCHR特別手続への情報提供について
当大社は、本件について、OHCHR特別手続に対して情報提供を行いました。
OHCHR公式説明によれば、コミュニケーションとは、特別手続の専門家が政府その他の関係当事者に送る書簡であり、受領した人権侵害の申立てや懸念事項を伝え、説明や是正措置を求める制度です。
同ページは、この制度が準司法手続ではなく、特別手続にはその見解や勧告を強制執行する権限がないと明記しています。したがって、本件の提出は、国連又はOHCHRによる違法認定を意味するものではありません。
出典:https://www.ohchr.org/en/special-procedures-human-rights-council/what-are-communications
5.関係先への照会について
当大社は、本件に関し、関係先に対して事実確認と見解照会を行ってまいりました。
その一環として、ソニーグループ株式会社に対して書面による照会を行い、令和8年5月18日午後5時を期限として回答を求めました。
当大社が確認した限り、同期限までに書面回答は到達しておりません。
6.天乃鳥舟神社竣功の報告
当大社は、宗教的継承を絶やさないための具体的な取り組みとして、継承・再建プロジェクトを進めてまいりました。
その結果、令和8年5月7日、天乃鳥舟神社は無事竣功し、竣功祭を執り行うことができました。
この竣功は、「ソニー神社事案」とは別案件としての成果報告である一方、宗教的継承を実際に次代へつないだという意味で、継承・再建プロジェクトが成功裡に一つの節目を迎えたことを示すものです。
7.掲載用画像
【画像1】かつてのソニー神社の外観
【画像2】令和8年5月7日に竣功した天乃鳥舟神社
【画像3】天乃鳥舟神社の竣功祭の様子
【画像4】天乃鳥舟神社竣功祭後の記念撮影
【画像5】常陸国出雲大社 宮司 高橋正宣氏と故・盛田昭夫氏
8.今回の公表の目的
9.報道関係者からのお問い合わせ先
常陸国出雲大社 広報窓口
担当:Tadashige Takahashi
E-mail:info@izumotaisha.or.jp(基本的なお問い合わせはメールにてお願いいたします)
電話:0296-74-3000
所在地:〒309-1634 茨城県笠間市福原2006番地
10.注記
参考出典:OHCHR公式説明ページ https://www.ohchr.org/en/special-procedures-human-rights-council/what-are-communications
—————————–
宗教法人 常陸国出雲大社
〒309-1634
茨城県笠間市福原2006番地
電話 0296-74-3000
開門時間 8時~17時
御守・朱印 9時~16時半
定休日 なし