天乃鳥舟神社 ご造営奉賛プロジェクト
0296-74-3000
住所 / 〒309-1634 茨城県笠間市福原2006
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天乃鳥舟神社 ご造営奉賛プロジェクト
「故、ソニー盛田会長との200年の誓いをカタチにするための神社ご造営にご支援下さい!!」
平成五年五月七日、ソニー株式会社元会長・盛田昭夫氏からの正式な要請を受け、ソニー本社ビルの一角に、通称「ソニー神社」が建立されました。
本神社は、ソニーに多大な貢献を果たし帰幽された社員各位、ならびに大賀次期社長のヘリコプター事故により不慮の死を遂げられた鳥山寛恕氏の御霊を慰め、永くお祀りすることを主たる目的として建立されたものであります。
このご造営を指揮・統括したのが、私、常陸国出雲大社宮司 高橋正宣でございます。
盛田会長との協議の中で、最低二百年にわたり慰霊を継続することが明確に約され、当時、当社が神社ご造営事業に取り組んでいた最中であったことから、これまで培ってきたすべての叡智と秘儀を注ぎ込み、ソニー神社は建立されました。
しかしながら、盛田会長ご逝去後、二十数余年を経て、当該神社はソニー社内の判断により撤去され、その過程において、盛田会長の意思および建立時の合意内容が否定されるに至りました。
私はこの問題を看過することができず、ソニーに対し訴訟を提起いたしました。
その訴訟過程において、当方が把握している建立経緯・合意内容・関係資料と明確に矛盾する証言が、ソニー側証人より法廷でなされました。
これらの証言は、当方においては事実と異なる虚偽の供述、すなわち偽証に該当するものと認識せざるを得ない内容でありました。
結果として、司法の場においても盛田会長の明確な遺志と「二百年の慰霊の約束」は顧みられることなく、問題の本質は解決されないまま今日に至っております。
私は、法廷において否定され、歴史から消されようとした盛田会長の誓いを、宗教者として、また当事者として看過することはできません。
そこで、盛田会長との「二百年の誓い」を確実に果たすため、当神社境内に天乃鳥舟神社(別名 ソニー神社)を建立することを決意いたしました。
本事業の総工費は六千万円を見込み、そのうち五千万円を神社資金により充当し、残る一千万円を本奉賛プロジェクトの目標金額としております。
また、ご奉賛金の一部は、盛田会長の精神と文化的遺志を継承する**天涯文化財団**へ寄付させていただきます。
本ご造営は、単なる一社の記念施設の再建ではなく、
約束・誠実・慰霊という、日本人が守るべき精神文化を未来へ残す行為であると確信しております。
崇敬者の皆様をはじめ、本趣旨にご賛同くださる多くの方々のお力添えを賜り、令和八年五月の竣功を迎えたく存じます。
何卒、深いご理解とご支援を伏してお願い申し上げます。
令和七年十二月吉日
常陸国出雲大社
宮司 高橋 正宣
参考資料
プロジェクト紹介動画:https://youtu.be/s3ECs51r-Og
天涯文化財団公式サイト:https://tengai-f.com/ja/
盛田昭夫公式サイト:https://akiomorita.com/
令和5年9月29日 福原氏首塚撤去及び伐採式
この日、首塚に鎮まる福原氏一族の祠に対し、天乃鳥舟神社が完成するまでの間、一時的に移動してもらう御断わりを申し上げ、周辺の伐採を執り行いました。
令和7年1月19日 天乃鳥舟神社「理ーことわりー」の神事
この日、地鎮祭にかわる理ーことわりーの神事が執り行われました。大地の主として鎮座する大国主大神に天乃鳥舟神社建立のご報告を申し上げ、宮司自ら東西南北中央を清祓いされました。
令和7年10月11日 天乃鳥舟神社 埋納式
この日の夕刻、金銀小判や隕鉄等、御社の建立される中央の地下部に鎮め物を埋納する儀式が執り行われた。
宮司、権宮司始め、神社関係者、工事関係者が白衣に身をまとい、一心不乱の面持ちで儀式が執り行われた。