神葬祭

宗教法人 常陸国出雲大社

0296-74-3000

住所 / 〒309-1634 茨城県笠間市福原2006

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神葬祭

神葬祭

神葬祭とは

日本人は古来より先祖祭祀を大切に守り伝えて参りました。
その源流となる宗教が日本で生まれた神道です。
当社は出雲の流れを汲んだ神葬祭を常日頃より執り行っております。

実家が仏式で行っていても本人が希望されれば神道でご葬儀はできます。
茨城県内は勿論、首都圏全域に出張奉仕しておりますので、ご要望があればお気軽にお問い合わせ下さい。
当社より葬儀社様のご紹介も可能ですのでご葬儀に関わる全ての事でご相談下さい。

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神葬祭祭祀料

当日葬(1日)
神主1名 100,000円
神主2名 200,000円
通夜葬場祭(2日間)
神主1名 200,000円
神主2名 300,000円
※別途お車代をご用意下さい。お昼を挟む時などにはお膳弁当(お膳料)のご用意があると助かります。

神葬祭の流れ

1,当社へお亡くなりになったことをご報告。
2,葬儀社を決定し、葬儀日程や斎場・火葬場の手配などを依頼する。
※その際、神葬祭を当社に依頼されている旨を伝える。
3,帰幽届を記入いただき、faxなどで神社へ送る。
※故人様の略歴をわかる範囲でご記入。1日葬の場合は不要。
4,通夜祭・遷霊祭
※通夜祭の時に故人様のみたまをお移しする遷霊祭を執り行います。
5,葬場祭(式中十日祭)
※故人様の略歴を誄詞として奏上し、ご遺族会葬者と共にお偲びし最後のお別れを致します。式中に十日祭を含めることも多いです。
6,火葬祭
※火葬場へ赴き、火葬祭詞を読み上げ、最後の玉串拝礼を致します。
7,直会(お清め)
※お時間にもよりますが、火葬時や収骨後に直会(なおらい)を行い、会葬いただいた親族と共に故人様の思い出話をしながらお食事を取ります。

葬儀後の祭事

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葬儀後はご自宅でみたままつりをお仕えします。十日祭は葬儀の際行っておりますので、亡くなった翌日を1と数え、20日目、30日目、40日目は故人の好物などをお供えになり、丁重にお参りを致しましょう。
お参り作法は2礼4拍手1礼(柏手は偲び手)

50日祭

五十日目に行う忌明けの節目となる大切な祭事。神主お仕えのもと、みたま様をお偲び下さい。
50日後は霊璽を御霊舎へ安置致します。
幽冥大神御玉串はみたま様の守り札ですので、御霊舎へお祀りになり一年間大切にお祀り下さい。

その後は1年祭、3年祭、5年祭、10年祭、20年祭、30年祭、40年祭、50年祭という年祭が定められておりますので、節目を大切に故人様の遺徳をお偲びする機会をお持ち下さい。

永代祭祀のご案内

常陸国出雲大社では亡くなられた方の御霊を祀る御魂殿(祖霊社)を建立すべく準備を進めております。
*完成予想図になります。

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特にお守りになれないみたま様(ご位牌)を永代にわたり祭祀致します。
現在は社務所2階の仮御魂殿にて御霊をお預かりしておりますが、完成後は以下の要領でみたま様を永代祭祀致します。
1,名簿永代祭祀 祭祀料3万円
お名前を記した霊札を御魂殿斎殿へ奉安し永代祭祀。
2,霊璽永代祭祀 祭祀料10万円
お名前を記した杉板霊璽を御魂殿へ奉安し永代祭祀。命日にはお名前奉読。
3,特別永代祭祀 祭祀料50万円(追加祭祀料:1柱ごとに10万円)
特別謹製した霊社にお名前を記入した杉板霊璽を入れ、御魂殿内陣へ奉安し永代祭祀。命日・秋のみたままつりにはお名前奉読。

「御魂殿に御霊を預けると・・」
古い位牌をお焚き上げ致します。
霊璽を御魂殿へお祀りします。
毎日の日供祭を神主が執り行います。
命日には祭詞でみたま様のお名前を読み上げお偲び申し上げます。(名簿祭祀は除きます。)
春夏秋のみたままつりで合同慰霊祭を執り行います。

お問い合わせはコチラ

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住所 / 〒309-1634茨城県笠間市福原2006
受付時間 / 8:00~17:00

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