ギャラリー桜林

宗教法人 常陸国出雲大社

0296-74-3000

住所 / 〒309-1634 茨城県笠間市福原2006

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ギャラリー桜林

ギャラリー桜林

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〒309-1634茨城県笠間市福原2081番

(常陸国出雲大社 境内桜林館1F)
TEL/FAX:0296-71-6700
E-mail:ohrin@izumotaisha.or.jp

神社で発見・感動 あー!とプロジェクト

水野里奈展「水の結びめ」

ギャラリー桜林・ミヅマアートギャラリー共同企画

2018年10月21日()~2019年1月14日(月祝

10:00~16:30

※オープニングレセプション:21日13:30~16:00

休廊日:毎週水曜日、年末年始2018年12月25日(火)~2019年1月4日(金)

後援:一般社団法人笠間観光協会

≪入場無料≫

キャプション「入れ子状に渦巻く」2018年キャンバスに油彩、ボールペン
181.8×227.3cm
キャプション「入れ子状に渦巻く」2018年キャンバスに油彩、ボールペン 181.8×227.3cm

ギャラリー桜林では2018年10月21日(日)よりミヅマアートギャラリーとの共同企画による水野里奈展「水の結びめ」を開催致します。

1989年愛知県生まれの水野里奈は、2012年に名古屋芸術大学 美術学部洋画2コースを卒業、2014年に多摩美術大学 大学院美術研究科修士課程絵画専攻油画領域を修了しました。

2013年あいちトリエンナーレ(愛知)、2015VOCA展 奨励賞(東京)、2017年に大原美術館(岡山)での滞在制作及び個展と立て続けに展覧会を開き、緻密さと奔放さを併せ持つ作品で高い評価を受けました。

水野の描く絵画は中東の細密画の装飾性、伊藤若冲の水墨画における筆致の要素、キャンバス地そのものの3点を重要視し、それぞれを互いに生かすことを心掛け、画面空間を重層的(レイヤー)に置き換え構成されています。

水野は作者本人でさえ驚くような作品が出来上がれば、鑑賞者からはもっと驚き以上の何かが生まれるのではないかと期待し「見ても見きることの出来ない絵画」を目指していると語っています。

本展では、ギャラリー桜林がある常陸国出雲大社が水にも関連して祀られていることを知った水野は「境内にある大しめ縄から着想を得て、本来結ぶことのできない水を具体的な形にして編み込む事が出来るとすればどのような表現になるだろうか」と思いながら制作した作品を展示致します。 

画中の遠近法をあえて混乱させることにより重層的な空間をつくりあげ、絵画ならではの目の錯覚や、具像的なもの、抽象的ものなど相反するものを関連づけ「結び」つけた世界を、是非ご高覧ください。

◆ギャラリー桜林とは

常陸国出雲大社 境内にあるアートギャラリーです。
2016年2月に境内の使われていなかった建物を桜林館(おうりんかん)と命名し、1Fをギャラリースペース、2Fを直会会場としてリニューアルオープンしました。

ギャラリーは入館無料。

開館時間は10:00~16:00

各企画展の展示作品はご購入できます。

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◆過去の展覧会

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<18.6.24~8.26>「FACE to face」-対峙する心とカタチ-作家:大木春菜・木村珠里・治部亜美香・西山美緒・吉井こころ

<18.3.21~5.20>「SWING-SPRING2018」作家:青原恒沙子、青山果歩、桶本理麗、南裕里子

<17.4.22~6.25>「Impacts!Ⅱ奮う展」

<16.12.17~2017.3.5>「島剛彫刻展 CORE SAMPLE WORK inward⇄Outward 地中内視/向き合う視線」

<16.10.8~11.27>「Seeing the Unseen」展

<16.7.29 ~9.10>「ボヘミアンアートガラス展」

<16.6.11~7.18>「いきもの・はどう展」伊藤公象/伊藤遠平

<16.4. 2~5.5>追悼企画「櫻井りえこ展」

<16.2.21〜3.21>オープン記念企画展「Impacts! 勢み展」


*左の画像は「輪越」-櫻井りえこ「輪越」2014©SAKURAI Rieko常陸国出雲大社蔵

お問い合わせはコチラ

住所 / 〒309-1634茨城県笠間市福原2006
受付時間 / 8:00~17:00

0296-74-3000

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